お芋でショコラ

ポリフェノールたっぷりのココアパウダーと食物繊維のかたまりのお芋で作った幼児の健康おやつ。

幼児の健康おやつお芋でショコラ

お芋でショコラは、お芋とカカオパウダーだけを使ったシンプルな幼児の健康おやつ。子どものアレルギー対策や大人の皮膚や血管の老化防止に効果が期待できます。

もちろん、体への効能だけでなくお味も美味。お芋そのものの甘味とカカオの香りでゆとりのおやつタイムを楽しめます。

お芋でショコラのページでは、カカオやさつまいもの効能のほか、幼児の健康おやつお芋でショコラの作り方やおすすめの材料をご紹介しています。

スポンサーリンク

カカオ・さつまいもの効能と幼児のおやつに取り入れた理由

活性酸素を除去しアレルギー対策に効果的なカカオと皮膚や血管の老化を防ぐお芋は子どもにも大人にも適したおやつの材料。

幼児の健康おやつお芋でショコラを持つ手

幼児の健康おやつお芋でショコラで使うココアパウダーはカカオ豆を乾燥させ、発酵し、磨りつぶしたものから脂分をぬいたもの(お砂糖などを含まないピュアココア)で、カカオは強力な抗酸化作用をもつカカオポリフェノールを豊富に含み、老化防止、動脈硬化の予防、アレルギーの原因でもある「活性酸素」を除去し、花粉症の緩和にも効果がある健康食材です。

カカオには苦味や渋味がありますが、カカオ豆テオブロミンという香り成分が自律神経を整え心身をリラックスさせる効果があるのでおやつタイムに一息つくにはぴったりの材料なのです。

そして、さつまいもに含まれるビタミンCは加熱調理をしても失われにくく、低温でじっくり蒸し焼きにすることで、芋の甘味を最大限に引き出すことができ、ビタミンB群やビタミンE群との相乗効果で皮膚や血管の老化を防ぐことができます。

また、主材料のココアパウダーとさつまいもは食物繊維に富み、腸内環境を整える最強の組み合わせなのです。

バレンタインが近づいたある日、娘が「チョコも食べたいけど、弟はまだチョコ食べれないよね?どうしよう。」と相談してきました。息子の口癖は「お芋、ある?」「サンタさん、お芋くれた?」など、大のお芋好き。

そんな訳で、お芋とココアを両方食べることができるお芋でショコラを作ることになりました。

お芋でショコラの作り方

お芋とココアパウダーだけで作るシンプルな健康おやつお芋でショコラ。

幼児の健康おやつお芋でショコラのラッピング

幼児の健康おやつお芋でショコラの作り方はとてもシンプル。さつまいも(紅はるか、安納芋、シルクスイート等)を低温でじっくり蒸し焼きにし、マッシュし、丸く形成した後、ココアパウダーをまぶすだけ。

お芋でショコラの材料

  • さつまいも
  • ココアパウダー

ちなみに淡路島では鳴門金時の里むすめが美味しくてオススメです。ねっとり系が好きな娘は紅はるか派で、ほくほく系が好きな息子は鳴門金時派。秋から春にかけて淡路島の産直市場ではさつまいもを箱売りで格安で買うことができます。

スポンサーリンク